黒のトップスとデニムを合わせた1618のスタッフスタイリング

秋冬のY2Kコーデはどう組む?1618のデニム・レイヤード入門

秋冬のY2Kコーデを組むなら、まずはデニムのシルエットを決め、トップスの丈と重ね方でバランスを取るのがおすすめです。黒・グレーを軸にすると、チェーンやアクセサリーの質感を効かせながら、普段着にも落とし込みやすくなります。

1618では、Y2K・グランジ・ストリート・モードを、自分の気分に合わせてミックスするスタイルを提案しています。ここでは、秋冬に試しやすい3つの組み方を紹介します。

1.ワイドデニムには、上半身の丈でメリハリを

ワイドなボトムスは、裾の広がりだけでなく、トップスとの境目で見え方が変わります。短めのトップスや、前を開けたコンパクトな羽織りを合わせると、腰の位置が分かりやすくなります。オーバーサイズ同士で合わせたい日は、インナーの裾を少し見せて、全体に段差を作ってみてください。

購入前はウエスト・股上・股下をチェック。丈が長すぎて裾を踏まないか、合わせる靴のボリュームも含めて考えると選びやすくなります。

2.レイヤードは「主役をひとつ」にするとまとまる

レース、ダメージ、プリントをすべて強く見せるより、今日は何を主役にするかを先に決めてみましょう。柄のあるトップスなら羽織りは落ち着いた色に。特徴的なデニムなら、トップスの色数を抑える。これだけでも、ディテールが埋もれにくくなります。

秋冬は長袖インナーとジップトップス、ニットと薄手のインナーなど、温度に合わせて脱ぎ着できる組み合わせが便利です。素材の厚さは商品ごとに違うので、写真と説明を確認してください。

3.黒一色の日は、素材とシルバーで変化を

同じ黒でも、デニム・ニット・レースでは光の当たり方が変わります。色を増やす代わりに、異なる素材を組み合わせると奥行きが出ます。アクセサリーは、ネックレスかベルトまわりのどちらかから足すと、初めてでもバランスを取りやすくなります。

コーデを探すときは、服の「形」から見る

着用写真では、服だけでなく肩の落ち方・ウエストの位置・裾と靴の関係まで見るのがポイント。同じアイテムでも、合わせ方で印象が変わります。

よくある質問

Y2Kコーデは派手な色がないと作れませんか?

黒・グレーを中心にした組み方もできます。シルエット、素材、アクセサリーの組み合わせで、自分に合う雰囲気を作ってみてください。

最初に何を選ぶと合わせやすいですか?

手持ちのトップスに合うデニムや羽織りから選ぶと、着回しを考えやすくなります。サイズ表を手持ちの服の実寸と比べて選びましょう。

掲載写真と同じ商品は買えますか?

写真には過去の着用アイテムが含まれることがあります。現在の販売状況は、各商品ページでご確認ください。

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